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2015年11月30日 (月)

伝承と創出のあわいに(民謡のアレンジについて)

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(「ピアノで織りなす茨城県民謡 網のし唄」 26×34cm クレヨン)



新たなものを付加することによって失われるものもある。

そして、その失われるものこそが、それにとって本当に大切なものであるかもしれない。

日本の民謡をピアノの響きで包むことには、だから、常に大きな畏れがあります。


今回はその畏れについて、つまり「 ひと粒のちから:ピアノで織りなす東北民謡」(あわいびと)のアレンジについて、少し言葉にしておきたいと思います。




● 「ピアノで織りなす」の意味について

ひと粒のちからプロジェクトとしてYouTubeにアップした音楽のタイトルには、いずれも「ピアノで織りなす○○県民謡」と謳いました。

この「ピアノで織りなす」というキャッチフレーズですが、実はこれは「ピアノで奏でる」という意味ではありません。

では、どういう意味なのか。

メロディとハーモニーとリズムをもって「音楽の三要素」とする捉え方があります。その捉え方は、音楽における「無数にあるであろうモノサシの中のひとつ」に過ぎませんが、今日広く共有されているそのモノサシを当てるならば、日本の民謡は「ハーモニー(和声)という概念を持たない音楽」だと言えます。

その日本の民謡を、和声音楽の新たな響きに包むこと。
ひと粒のちからプロジェクトは、そこに音楽的な趣意を置いて始まりました。

つまり、ここで「ピアノ」は、必ずしもピアノのことではなく、「近代西洋音楽に生まれた(12平均律における)和声」の代名詞・象徴として使っています。

ピアノの代わりに(和声が表現できれば)他のどんな楽器で演奏しても成立するように、「和声音楽の世界像が日本の民謡を豊かに広げてゆく可能性」を求めて、その趣旨を「ピアノで織りなす」という言葉に込めました。



● 「その唄本来の姿を変えない」ということについて

音楽のアレンジには無数のベクトルがあり、たとえば「原曲を解体し、再構築していくアレンジ」も、音楽のとても意義深い営みだと思います。
一方、ひと粒のちからプロジェクトでは、民謡への和声付けの際に「その唄の本来の姿を大切にしたい」と考えています。

土地に根差して受け継がれてきた唄のかたちを、西洋音楽の美的観点によって変えてしまわない。

音楽から和声を取り外せば、その唄の古来の姿が立ち現れるように。

その上でその唄が新たに豊かに広がってゆくこと。
いつでも唄の原形を取り出せるかたちで、「日本各地の民のうた」と「(ピアノに象徴される)和声音楽の美」との両立を図りたい。
そして、両立したその「二つの世界のあわい(間)」に様々な交流が生まれたら。

そんなふうに願っています。




【参考】

・「その唄本来の姿を変えずに、ただ和声を付ける」ということの最たる例がこちらで試聴できます↓
 山形民謡とピアノ (2007/11/29)

・関連ログ:音楽の何に曲名をつけるのか


※ このテーマについてはまだまだ言葉足らずなので、追々、稿を重ねたいと思ってます。


● 追記(2015.12.08)

あわいびと Official Website オープンしました。
  awaibito.com



by りき哉

2015年11月18日 (水)

あわいびと CDアルバム『ひと粒のちから〜里景色〜』リリース

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2015年の深秋。
この度、ユニット名「あわいびと」として、CDアルバム『ひと粒のちから〜里景色〜』を全国リリースしました。

あわいびとは、東日本大震災に際してスタートした、美鵬成る駒(唄・和太鼓)、佐藤錦水(尺八・篠笛)、中村力哉(ピアノ)の3人による音楽ユニットです。


 参照:「あわいびと」イントロダクション


YouTubeに公開した「ピアノで織りなす東北民謡」シリーズを通して、これまでにたくさんの温かなメールやメッセージを頂戴し、様々な出会いに恵まれてきました。

このアルバムは、そんな当プロジェクトの記録・祈りを一つの形にしたものです。


以下、アルバムの詳細をご案内します。


『ひと粒のちから ー 里景色 ー』あわいびと Awaibito


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【収録曲】
 1. 相馬二遍返し(福島県民謡)
 2. 十三浜甚句(宮城県民謡)
 3. 網のし唄(茨城県民謡)
 4. 釜石浜唄(岩手県民謡)
 5. 南部餅つき唄(青森県民謡)
 6. 九十九里大漁木遣り唄(千葉県民謡)
 7. 会津磐梯山(福島県民謡)
 8. お立ち酒(宮城県民謡)
 (全曲和声付け:中村力哉)

【あわいびと Awaibito】
 美鵬成る駒(唄・和太鼓・三味線)
 佐藤錦水(尺八・篠笛・唄囃子)
 中村力哉(Piano・鍵盤ハーモニカ・Tabla他・唄囃子)


【Guest Musician】
 M6
 岩谷耕資郎(Guitar・唄囃子)
 三枝俊治(Electric fretless bass・唄囃子)
 秋葉正樹(Drums・Percussion・唄囃子)

 M7
 西川輝正(Wood bass・唄囃子)
 今野大輔(Drums・唄囃子)

 
 Recorded on 2011.4~2012.8(M1~6) / 2015.9(M7,8)
 Recorded at HOCOLA Studio,TOKYO
 Piano Tuning: Yukitaka Horimoto
 Recording & Mixing: Rikiya Nakamura
 Mastering: Nobuo Ishizaki
 Album Design: Tomotaka Seto
 Cover Photo & Leaflet Painting: Rikiya Nakamura
 Produced by Awaibito

 2015 AWAI Records
 発売元:AWAI Records
 配給元:アオラ・コーポレーション
     03-5336-6957
     www.ahora-tyo.com

 AWAI-1511
 定価 2000円(税込)
 2015.11.18


下記サイト他、全国の大手CDショップ等で取り扱っています。


● 配給元:アオラ・コーポレーション
 Ahora Corpration/あわいびと『ひと粒のちから ー 里景色 ー』


● Amazonの商品ページ
 Amazon/あわいびと『ひと粒のちから ー 里景色 ー』


● 当ユニットのライブ会場や、各メンバーからの購入もできます。
 (ご希望がありましたらサイン入れします)



いのり・ふるさと・うた

日々の暮らしの中で育まれてきたうたには、その地の記憶が深く染み込んでいます。ことばや節回しやリズムの中に、そこに生きた人々の息遣いは宿り、風土はうたとともに連綿と今日まで繋がってきました。

2011年3月11日、過去と未来を断絶せんとするかのごとく襲った東日本大震災。
ふるさとを思う気持ちは、明日へ向かう私たちの力の源となるのではないか。その力のひと粒になれたらと、そんな思いから私たちのプロジェクトはスタートしました。
ユニット名の「あわいびと」は、「ふたつの世界の間(あわい)に棲む人。媒介者」の意を込めた創作言葉です。

受け継いだ唄を大切に、新たな響きにつつみ、今と未来へ向けて奏でていきたい。目を閉じればそこに豊かな風景が現れるように。

あわいびと  



以下はアオラ・コーポレーションによる本アルバムの紹介文です。


ピアノの音を纏い、たおやかなノスタルジーとともに浮かび上がる東北民謡の数々。過去と現在、伝承と独創、人と人との間(あわい)に流れる、儚くも暖かい響き。

●二つの異なる文化・価値観が、これほどまでに自然に共存できるものなのか。極めて高次に融合した、日本の民謡とピアノの響き。和声という概念を持たない日本古来の民の唄(民謡)が、西洋音楽に生まれた和声を纏うことで全く新たな色彩と陰影を得て、誰しもの心の中にある「ふるさとへの想い」と深く共振します。
●2011年4月、東日本大震災直後にジャズ・ピアニスト中村力哉が呼びかけ、邦楽家の美鵬成る駒(うた・和太鼓)、佐藤錦水(尺八・篠笛)とともに連帯。ふるさとを思う気持ちは、明日へ向かう私たちの力の源となるのではないか。土地に根差し日々の暮らしの中で生まれ育まれてきたうたを、今と未来に向けて伝えてゆきたい。3人のそんな思いからスタートしたユニットが「あわいびと」です。
●和太鼓奏者として海外公演、TV、ラジオなど幅広く活躍しながら、CMや映画などで唄い手としても活躍してきた美鵬成る駒は、本作において円熟したエモーショナルな唄声を響かせている。尺八の名家に生まれ、様々なユニットにおいて国内外で精力的に活動を続ける佐藤錦水は、本作においても伝統に重きを置きながら時にアグレッシブに自由自在な旋律を奏でる。そしてジャズピアニストとして自己のトリオや数多くのグループで活躍する一方で、震災以前より民謡や雅楽の世界との交流を深く持ち、その世界の音楽家たちから大きな信頼を得てきた中村力哉は、ベクトルの全く違う「日本の民の唄が目指してきた美」と「近代西洋音楽が目指してきた美」を、その和声付けとアレンジの妙により見事に両立させた。
●2011年5月よりスタジオ録音を6曲順次公開するとともに、同年12月からは被災地での慰問ライブ演奏も行っている。また1曲目に収録された『相馬二遍返し』は、ドキュメンタリー写真家・土田ヒロミとの映像と音楽のコラボレーションや、プログレッシブ・ロック・ユニット「ZABADAK」への和声付け提供など、これまでに様々な広がりを見せている。CD化を望む多くの声に応えるかたちで2015年秋、本作リリースへと至った。
●民謡を素材として扱いジャズの語法に組み込んでしまうのではなく、あくまでも民謡の世界に立脚し、唄の本来の形と魂を壊さないように大切に扱おうとする「あわいびと」の音楽は、その唄を育んだ土地の氏神と交信する「祈り」の表現であり、そのサウンドはどこまでも優しく、力強い。日本の民の唄に潜在する美しさを、情緒的に照らし出す一枚です。




● 追記(2015.12.08)
あわいびと Official Website オープンしました。

 awaibito.com


by りき哉

2015年11月13日 (金)

あわいびと『会津磐梯山』『お立ち酒』レコーディング

2011年春に始動した「ひと粒のちから」プロジェクト(ユニット名:あわいびと)。

2015年秋、その記録をCDアルバムという形にするため、この度は福島県民謡『会津磐梯山』と宮城県民謡『お立ち酒』をレコーディングしました。
(いずれも2015年9月末、東京・Hocola studioにて)


『お立ち酒』は唄と尺八・篠笛とピアノのみによる、あわいびとの最もシンプルな編成で。


そして『会津磐梯山』では、様々な形や場で私も共演・敬愛している、ベーシストの西川輝正さんとドラマーの今野大輔さんが参加してくれました。
(ひと粒のちからプロジェクトに共鳴・協力してくれたお二方、どうもありがとう)

あわいびと流のcool jazzなサウンドを纏った『会津磐梯山』。どうぞご期待ください。


Rec_aizubandaisan150924_2  2015.9.23 唄囃子を入れる男衆(photo by 美鵬成る駒)
  (向かって右から今野大輔、佐藤錦水、私、西川輝正)


Rec_aizubandaisan150924_3  2015.9.23 『会津磐梯山』レコーディングを終えて(photo by 美鵬成る駒)



今回レコーディングしたこの2曲は、全8曲入りとなるアルバムの7,8曲目に収録しました。

以下は、アルバムのリーフレットに記載した楽曲解説です。

M7.『会津磐梯山』(2015年9月22,23日録音)
会津地方で広く盆踊り唄となっています。この唄は新潟県の角田浜や五ケ浜方面からの出稼ぎ人(大工・屋根ふき・油絞り職人など)によって明治初年頃持ち運ばれた『五ケ浜甚句』を原曲とし、それに会津の『玄如節』の歌詞を流用したものといわれています。全国的に有名になったのは昭和十年頃に小唄勝太郎がレコーディングしてからで、「小原庄助さん なんで身上つぶした・・」のお囃子もこれ以来ついたとのことです。
アレンジは、雄大な磐梯山の情景に静的なジャズの色合いを重ねました。


M8.『お立ち酒』(2015年9月27日録音)
宮城県一帯でうたわれた、めでたい婚礼の祝い唄です。お立ち酒とは、婚礼の儀式が終わって嫁(あるいは婿)に付き添ってきた人々が「お立ち」になる時に庭先でふるまわれる酒のことで、新夫婦の前途を祝した祝い酒であるとともに別れ酒でもあり、祝賀気分の中に哀愁の情感があります。
このアレンジでは、唄の間奏を事前には敢えて何も作らずに、無心に即興で演奏しました。

 【参考文献】
 ・日本民謡大事典(浅野健二編)雄山閣出版
 ・日本民謡全集 雄山閣出版
 ・日本民謡辞典(仲井幸二郎・丸山忍・三隅治雄編)東京堂出版


アルバム・タイトルは「ひと粒のちから〜里景色〜」。
「一粒万倍日」の2015年11月18日、全国リリースとなります。
(詳細はまた別稿にあらためます)

【追記】詳細アップしました↓
あわいびと CDアルバム『ひと粒のちから〜里景色〜』リリース


● 追記(2015.12.08)
あわいびと Official Website オープンしました。

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by りき哉

2015年11月 8日 (日)

後記:2015秋、あわいびと福島・栃木へ行くの巻

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Awaibito 2015.11.4 (photo by Kenji Hayashi)



前稿の後記として。
ツアー中のルポタージュより転載します。


【2015年11月1日】

● あわいびとツアー、スタート。本日は郡山市勤労青少年ホーム・多目的ホールにて開催される「ふくしま紅白歌合戦2015」に、ゲストの1ユニットとしてお招きいただき出演します。


● 「ふくしま紅白歌合戦2015」開演しました。会場のホールは「幅広い世代の方々で賑わう震災復興のシンボル施設として、今年4月4日に再オープンしました」とのこと。
(先ほどの、あわいびとサウンドチェック中の図)

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● 「ふくしま紅白歌合戦2015」無事終演。あわいびとは3曲披露させていただきました。会場はとても盛り上がって、幾つも嬉しい出会いがありました。いろんなことに感謝しきりです。

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● 美鵬成る駒 @tontonmami
あわいびとツアー初日 blog.narukoma.chu.jp/?eid=1113377

● 承・前RT:今日の会場にいらしたのはおそらく民謡に馴染みのない方々が殆どだったかと思いますが、「ウオ~~」という歓声や「ほおぉ」という溜息に、「民のうたの素晴らしさを私たちなりに伝えられたかな」という実感を得て、とても嬉しかったです。


【2015年11月2日】

● 足ツボ(足揉み整体)デビューの巻。
うっ・・、く・・、あぅっ・・、っつ・・、ふう・・。
(なんとか耐えて終えたら、おおっ、なにこれすごい)


● 承前。今日の会場「銀河のほとり」の控え室(納屋の2階)にて。成る駒さんに続いて私が施術していただき、錦水さんの番の図。
(大竹さん、ありがとうございます)

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● 冷たい小雨の中の散策。

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● 初夏に続いて晩秋に再来の叶った銀河のほとり(福島県須賀川)。とてもほんわかアットホームな雰囲気に包まれて、ツアー二日目も無事に終演しました。会場の皆さんから生の声の感想を頂けたことも、とても嬉しかったです。どうもありがとうございました!また新たな広がりが生まれますように。


【2015年11月3日】

● 昨日から(前回も同行してくれた)写真家の林建次さんが合流してくれて、ライブの後は銀河のほとり近くの天然温泉に4人ゆったり浸かり、これまた初夏に続いての再訪叶う芦野へと移動しました。一夜明けて、なんていい天気!

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● 天気のあまりの気持ちよさからか、錦水さんが尺八を吹きながら外へ歩いていきました。芦野の里景色に尺八の音が神々しく響き渡っています。すごい・・。あ、『芦野の田植え唄』だ。

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● いったん家屋へ戻って来るもまだ窓の外で吹き続ける錦水さん。
(このあと再び野原の方へ消えて、遠くから木霊する尺八の響きだけが、ここ家の中にも届いています)

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● 今日の会場は「石の美術館STONEPLAZA 石蔵ギャラリー」(那須町芦野)です。なんてステキな空間!

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● セッティング、リハーサルを終えて、間もなく開場です。

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● あまりにたくさんの様々な素敵なことがあって、芦野の今日のことは一体どんな言葉にしたら良いのかしら。
(今回もお世話になっているお宅で打ち上げがスタートした先ほどの図)

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● 石の美術館のエントランスの、昼間の様子と夜の様子。この水面に囲まれた路を歩いて、向こうの石蔵ギャラリーへ入るという・・。建築としてもとても有名なのだそうです。かように外から見ても素敵なのですけど、中がこれまた(後略)

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● そして・・、「石の美術館 石蔵ギャラリー」でのあわいびとコンサートは会場一杯の皆さまにお越し頂きまして、とても心地いい石の響きに包まれながら無事に終演しました。皆さんの笑顔に囲まれて、とても嬉しかったです。
(終演後のあわいびとの図)

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● 今回の芦野でのコンサートは地元のたくさんの方々のご尽力により大成功となりましたこと、深謝の限りです。本当にどうもありがとうございました。つくづく、ご縁とは不思議なものですね。

● お昼は石の美術館すぐ隣の、今回のライブにお力添えいただいた鰻屋・丁子屋さんにてご馳走になりました。
(写真1枚目は町指定文化財となっている建物の奥の蔵座敷で。写真2枚目は食後の成る駒さんの幸せそうな・・)

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● (それに「ツアーで終演後の温泉」の至福なことと言ったら・・。昨日の須賀川に続いて、今日は芦野温泉に浸かりました。薬草の湯、水素温泉、露天風呂、どのお風呂も素晴らしかった)


【2015年11月4日】

● 静かな森に木霊する笛の音を聴きながら微睡む芦野の二日目の朝。

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● ぽっかぽか。眩しい。

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● あわいびとツアー4日目(最終日)は、宇都宮「BEATCLUB」です。セッティング・リハーサル終了。

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● 宇都宮「BEATCLUB」、おかげさまで満員御礼にて、一曲では民舞とのコラボもありつつ、熱く無事終了しました。皆さんから嬉しいお声をたくさんいただきました。どうもありがとうございました。
(終演後の写真は撮り忘れ、これより帰京です)


● ライブ本番前、CRT栃木放送のジャズ番組より取材を受けました。

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● 中村号無事帰還しました。実に濃密な4日間の旅でした。
(「2015秋、あわいびと福島・栃木へ行くの巻」これにて完)


以上、ツアー中のルポタージュより。




● 今回も写真家・林建次さんが(ツアー2日目から)ご同行くださいました。
以下、「Photo by Kenji Hayashi」 コーナーです。


_mgs0177 2015.11.2 銀河のほとり楽屋にて (photo by Kenji Hayashi)


_mgs0255 2015.11.2 LIVE at 銀河のほとり (photo by Kenji Hayashi)


_mgs0273 2015.11.2 LIVE at 銀河のほとり (photo by Kenji Hayashi)


_mgs0323 2015.11.2 LIVE at 銀河のほとり (photo by Kenji Hayashi)


_mgs0325 2015.11.2 LIVE at 銀河のほとり (photo by Kenji Hayashi)


_mgs0480 2015.11.3 今回もお世話になったO邸園庭 (photo by Kenji Hayashi)


_mgs0818 2015.11.3 丁子屋さんにて (photo by Kenji Hayashi)


_mgs0865 2015.11.3 リハーサル at 石の美術館 石蔵ギャラリー (photo by Kenji Hayashi)


_mgs0923 2015.11.3 LIVE at 石の美術館 石蔵ギャラリー (photo by Kenji Hayashi)


_mgs1054 2015.11.3 LIVE at 石の美術館 石蔵ギャラリー (photo by Kenji Hayashi)


_mgs1047 2015.11.3 LIVE at 石の美術館 石蔵ギャラリー (photo by Kenji Hayashi)


_mgs0916 2015.11.3 LIVE at 石の美術館 石蔵ギャラリー (photo by Kenji Hayashi)


_mgs1099 2015.11.3 LIVE at 石の美術館 石蔵ギャラリー (photo by Kenji Hayashi)


_mgs1113 2015.11.4 今回もお世話になったO邸園庭 (photo by Kenji Hayashi)


_mgs1841 2015.11.4 LIVE at BEATCLUB (photo by Kenji Hayashi)


_mgs1830 2015.11.4 LIVE at BEATCLUB (photo by Kenji Hayashi)


_mgs1935 2015.11.4 LIVE at BEATCLUB (photo by Kenji Hayashi)


_mgs1990 2015.11.4 LIVE at BEATCLUB 『網のし唄』で舞ってくれた富士ななみさん (photo by Kenji Hayashi)


_mgs2137 2015.11.4 LIVE at BEATCLUB (photo by Kenji Hayashi)


【あわいびと】(ひと粒のちから)
 唄・太鼓  美鵬成る駒
 尺八・篠笛 佐藤錦水
 ピアノ   中村力哉


【お知らせ】

2016年3月10日(木)中目黒「楽屋」にて、あわいびとライブ決定しました。
震災から5年の節目に。


● 追記(2015.12.08)
あわいびと Official Website オープンしました。

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