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2013年4月11日 (木)

2013春の、一粒のちから (コンサート in 石巻市&登米市)

前回ログに少しご案内しましたが、4月13日より3日間、「一粒のちから」(※1)で宮城県へ伺います。


今回の石巻でのコンサートは、YouTubeの「ピアノで織りなす東北民謡」を聴いてくださった東北救済プロジェクト代表の吉川美由紀さんより「この音楽を石巻の人たちに生で届けたい」との熱い想いを頂き、また大変にご尽力頂いて実現することになりました。

また、南三陸町の佐藤秀昭さんと佐々木光之さん(※2)のお力添えにより、「南方イオン仮設団地」でのコンサートも決定しました。こちらは、「一粒のちから」としては2011年12月以来の訪問となります。


ささやかな一粒のちからになれますようにと願っています。
お近くの方、ぜひお運びくださいませ。


以下、コンサート詳細です。

いずれも入場無料です。


● 2013年4月13日(土)
 「一粒のちから」復興応援コンサート

 開演 17:00
 於:宮城県登米市 南方イオン仮設団地 第二集会場


● 2013年4月14日(日)
 いしのまきに故郷の唄を
 ピアノで織りなす東北民謡コンサート

 開場 14:00
 開演 14:30
 於:宮城県石巻市「遊楽館 かなんホール」
 宮城県石巻市北村前山15-1
 0225-72-3561
 (主宰:東北救済プロジェクト)


● 2013年4月15日(月)
 「一粒のちから」復興応援コンサート

 開演 13:30
 於:宮城県石巻市「おしかのれん街」
 宮城県石巻市鮎川浜湊川1-12


【出演】(3カ所とも)
 唄・太鼓   美鵬成る駒
 尺八・篠笛  佐藤錦水
 piano    中村力哉



・・・・・

日々の暮らしの中で育まれてきた唄には、その地の記憶が深く染み込んでいる。
ことばや節回しやリズムの中にそこに生きた人々の息遣いは宿り、風土は古より唄とともに脈々と今日まで受け継がれてきた。
2011年3月11日。過去と未来を断絶せんとするかのごとく襲った未曾有の大震災。
ふるさとを慈しむ気持ちは、明日へ歩む私たちの力の源となるのではないだろうか。
その力の一粒になれたらと願い、土地に根差し唄い継がれてきた民謡を新たな響きに包んで、今と未来へ向けて奏でていきたい。
目を閉じればそこに豊かな風景が現れるように。
私たちのふるさとのために、祈りを込めて。
(「一粒のちから」プロジェクト)

・・・・・


130414





※1 「一粒のちから」とは:
ピアノで織りなす東北民謡

※2 2011年12月に南三陸町へ伺ったときのログ:
南三陸町との邂逅 一粒のちからコンサート後記



by りき哉

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コメント

 デザート・ムーンこと、
佐々木です。
 心を鷲づかみして、揺さぶる「音」でありました。
「感動」の演奏を、有難う御座います。
(2日連続で、癒されました……。)

佐々木さん
この度もコンサート実現にご尽力いただきまして、本当にどうもありがとうございました!みなさんに楽しんでいただけたなら、何より嬉しいことです。
そして、佐々木さんにかなんホールにもお越し頂けたことにも、とても感激しました。そのことで私の方がむしろ勇気とか安らぎを頂いたように思います。
嬉しいコメントをどうもありがとうございました。またお会いできる機会を楽しみにしています!!
(今回のコンサート後記は近々にアップします)

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