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2010年10月14日 (木)

感動したのはその内容か表現か

今日、チリの全員救出のニュースを新聞で見て、涙が溢れて仕方がなかった。
(私はテレビをまったく見ないので、新聞で泣いた)

チリの彼らが地下に閉じ込められたニュースを知ったときから、ずっと気になっていた。

まあ、自分でも元来どちらかと言うと涙もろい方だとは思うのだが、新聞のニュース記事で感動することはしょっちゅうあることではないので、嬉しいニュースに触れられて心の栄養になった。

今日、自分でも大変だった編曲とそのレコーディングの仕事が無事に一件落着して帰宅したところでこの記事を見たので、私の喜びもひとしおだったかもしれない。

で、その感動した自分をさらに客観的に俯瞰してみて、ちょっと考えたこともある。

最近(ブログを始めてから)、作文がちょっと趣味みたいになってきた感があるので思ったのだが・・、さて、私はこの新聞の記事の「文章」に感動したのだろうか。
記事の文章力にも影響を受けたのだろうか。

いや、記事はあくまでも客観的に事実を伝えただけで、やはりこのニュースの内容そのものに感動したのだろうか。

・・ということを考えて、うん、もちろんそのできごと自体に感動したんだよな、と思いつつ、でも客観的に事実を伝えるべき(と思う)新聞も、やはり感動的に書いてくれたんだろうな、とも思う。

ことばで伝える人も(「人も」じゃなくて「人は」かも)、とても大切だ。

今、仕事が終わった祝杯をあげて酔っぱらってこれを書いているので、文章がとっ散らかっている気もするが、まあたまにはいいだろう。
(いつものログは、もっと洗練されているはずだ・・と良いのだけど・・と思う)

で、その今日の仕事については、また稿を改めて書くことにする。
(今夜、まだ気力が残っていれば・・だけど)


・・とにかく、チリの皆さんが救出されて、本当に良かった!

日本といろいろな外国も、いや、世界がこういう風に、気持ちが一つになれたらいいんだけどな。

by りき哉


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