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2008年11月 7日 (金)

縁とタイミング

縁とタイミングの妙を思う。
人との出会いも、ある音楽との出会いも、映画や本や、いろいろなモノやコトとの出会いも、その縁とタイミングを思うと不思議にも感じるし、必然にも感じるし、ただ有り難く感じたりもする。

仕事でも、日々ひとつひとつの仕事に真摯に取り組みつづけていれば、必然的に縁は連鎖していくであろう、と私は希望的に思っている。
音楽以外の仕事の事情はよく知らないが、たぶんどんな仕事でもそうなのではないか。

良い縁を求めて自分を積極的に売り込む「営業活動」が大切なときもあるかもしれないが、それよりも大切なことは、やはり自分自信を磨くことだと、何となく私は(自分が営業活動に無頓着であることの自身への言い訳を兼ねて)ずっと思っている。

己を磨くことに専心していれば、少しずつではあっても、あるタイミングでポンと世界が広がる機会がたまにやってくるものだ。

というようなことを、今日、新たな広がりを予感させる仕事の打ち合わせに行った帰りの電車の中で、ちょっと再確認するように思ったりした。

by りき哉

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1: 随想録」カテゴリの記事

コメント

これもまた同感で書きたいのは山々なのですが、やはり恐れ多いので、少し熟考してから出直しますです。では。

負けず嫌いな(?)崇・高子さん
それはそれは。
では楽しみにしておりまする。
私ももっと切れ味よく面白く文章化できるように「熟考」してみたいと思います。

私も自分のサイト掲示板でこんな内容↓を書いた事があります。

『「偶然は必然」という言葉がある。偶然に起こる事は、まるでその様にそのタイミングで実現するのがベストだったと、どこかで誰かが見ていて知ってたかの様にあれよあれよとセッティングされる。(中略)
「想い続けてるとひょんな拍子に実現する」というのも本当だ。あくせくガリガリ頑張っても思う様に事が進まない時もあれば、何か大きな力の流れが押し寄せて周囲が自分達の味方になって協力してくれる時も必ず来る。一見上手く行ってない時というのも、実は次の波が来るまでの準備期間なのかもしれない。何事にも機の熟したベスト・タイミングがある。』

僭越ながら、何となく通じる物を感じて久々に引っ張りださせて頂きました。

『良い縁を求めて自分を積極的に売り込む「営業活動」が大切なときもあるかもしれないが、それよりも大切なことは、自分自信を磨くこと』

↑私も営業がてんでダメで、これじゃいかん!と焦ってた所でしたが、この言葉に少し救われました。ありがとうございました。

同感です。
殆どの出来事のタイミングと縁は、やっぱり必然に思えるよね。

営業と自己鍛錬は、その優先順位が逆のタイプの人もいるし、両方をバランス良くできる人もいるけど・・、ま、どうしても向き不向きがある、という感じでしょうか。

自分の基本姿勢をオープンに保った上で、縁の必然性を信じて我が道を(地道に)行くべし、と。

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